名取ブラスバンドコンサート6

2003年1月29日 19:18:18

名取交響吹奏楽団は5th Stageにて演奏いたします!

期日 2003年2月9日(日)
場所 名取市文化会館 大ホール 地図
時間 13:30開場 14:00開演
指揮 近藤久敦
ゲスト 下神竜哉(トランペット&フリューゲル)
古田儀左エ門(総合司会)
入場料 無料!
演奏曲目   アルメニアンダンス・パート1(A.リード)
美空ひばりメドレーより リンゴ追分(米山正夫:作曲/岩井直薄:編曲)
Solo 下神竜哉(Flh)
ルパン三世のテーマ(大野雄二:作曲/星出尚志:編曲)
1st Stage 増田小学校 マーチングバンド
2nd Stage 名取一中、名取二中、みどり台中、合同ステージ
3rd Stage 増田中、閖上中、宮城農業高、合同ステージ
4th Stage 名取北高
5th Stage 名取交響吹奏楽団、宮城高専、合同ステージ
合同演奏 

下神竜哉(Simogami Tatuya)

日本大学 法学部卒業
  オルケスタ・デ・ラ・ルス、米米CLUBなどに参加
  BIG HORNS BEE結成
  長くに渡り米米CLUBのホーンセクションとして活動し
  過去には5枚のアルバムをリリース
  現在は個人で数々のライブやレコーディングをサポートしている
   詳しくはこちら

 下神さんのホームページ
 メキメキおじさんの金星人にあいたい(仮)

古田儀左エ門(ふるたぎざえもん)

ホルン奏者、作曲家。1955年、東京・小金井に於て、父と母の間に生まれる。3才よりヴァイオリンに親しみ、その後の活動の基礎を形成したかに見える。18才で、私立桜美林高等学校を卒業。在学中は、殆ど勉強をせず、立派な不良少年として過ごす。亜細亜警備保障株式会社に就職。この頃から、ホルンを拭き始め、田中正大氏に入門、門下随一の「カラッ下手」として名を駆せる。1975年、武蔵野音楽大学に入学。田辺尭氏にホルンを師事。ソルフェージュの先生であった、岡坂暁女史に煽てられ、作曲をし始める。1978年、大学中退。劇団ホモフィクタスの公演に於て、故安倍薫氏のグループに参加、ジャズの恐ろしさを思い知らされ「こりゃ駄目ダ!」と、押し入れに入って一人呟く。その後、ダンサー、パントマイマー、役者、吹奏楽団、前衛書道家、幼稚園児、火吹き芸人等とジョイントを重ね、エンターテイメントの基礎を培う。一方、オペラの台本作家、デパートに於ける雑貨の実演販売家等の活動も勢力的に展開。ホルン奏者としては、約五年ごとに潰れては蘇る「ゾンビ体質」を武器に、Aクラスの下を常に維持、各種のコンサート、レコーディングなどに紛れ込み、飢えを凌いで居る。最近では、ジャズ・ホルン奏者などと呼ばれ、いい気になっていたが、アメリカのジョン・クラーク氏や、ロシアのアルカディー・シルクローパー氏らの影響を受け、少しは真面目にやる気になっているらしい。さて、そこで肝心な現在の活動状況を並べてみよう。まず、あの宮沢賢治の童話作品の一人芝居を続ける新井・オカピ・武宣氏の為の劇伴グループ「リマ・ジャントゥン」では、作曲とホルンの演奏を担当。ホルン・ジャズ・グループ「ケラタウルス・エレクトゥス」では、バンマスと過度の飲酒を担当。金管バンド「トレィルブレーザーズ・10ピース・ブラス」では、アルト・ホルンと御家老様を担当。金管五重奏団「東京ウエルカム・キャッツ」では、主にホルンの演奏と司会、編曲を担当。その他「オライオン・ブラス・アンサンブル」の「追っかけ」なども兼任。現在に至る。

新宿区百人町界隈では「ホルンの先生」として、中国人、マレーシア人、韓国人、ミャンマー人、九州人、火星人等の間で有名。


トップページ