創立20周年記念 第20回定期演奏会

2003年6月9日

お陰さまで、盛況のうち終了いたしました!
当日の写真はコチラ!

チラシはこちら(jpg形式116KB)

私達、名取交響吹奏楽団も2003年で創立20周年、
定期演奏会も20回目を数える事が出来ました。

1つの節目となる、この定期演奏会を例年以上に充実させるべく、現在鋭意練習中です!
20周年にふさわしく、今年は3つの目玉をご用意いたしました!

1.ゲストプレイヤーとしてハッピーサクソフォン奏者の
小串俊寿氏をお招きします。

2.20周年記念として、著名な作・編曲家、そして
「21世紀の響宴」の実行委員でいらっしゃる飯島俊成氏の委嘱作品
「荒野を満たす月の光」を披露致します。

3.大人から子供まで楽しんで頂けるプログラムを目指し、
ウインドバンド・ストーリーズ「となりのトトロ」をお楽しみ頂きます!

以上、例年以上に聴き応えのあるプログラムをご用意いたしました!
どうぞご期待ください!

期日 2003年6月22日(日)
時間 13:30開場・14:00開演
会場 名取市文化会館 大ホール 地図
指揮 近藤久敦(当団音楽総監督)
ゲスト 小串俊寿(サクソフォーン奏者).
司会・語り 古田 儀左ヱ門(ふるた ぎざえもん)
入場料 全席自由 800円(5月1日よりチケット発売開始!)
演奏曲目 ファンタジア ト長調
J.S.バッハ作曲


2003年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より

バレエ音楽「ネプチューンの凱旋」より
L・バーナーズ作曲/渡部哲哉編曲

飯島俊成氏による20周年記念委嘱作品
「荒野を満たす月の光」

小串俊寿・オン・ステージ

ウインドバンド・ストーリーズ「となりのトトロ
久石 譲作曲/亀井 光太郎曲
語り:古田 儀左ヱ門
チケット
取り扱い
名取市文化会館・ヤマハ仙台店・サンリツ仙台本店

ゲストの方々

山形県鶴岡市出身。
1982年東京芸術大学卒業。
1984年パリ国立音楽院を1等賞で卒業。
サクソフォーンを阪口新、大室勇一、ダニエル・デファイエ、ジャック・テリーの各氏に師事。
現在、全国各地および海外でソロ・コンサート(小串俊寿 HAPPY SAX CONCERT)を展開する他、スタジオ・ワーク、尚美学園大学講として活動している。

主なCD:
・「HAPPY SAX PARADISE」(OCD-0082)
・「HAPPY SAX CARNIVAL」(OCD-0081)
アルフレッド・リード氏との共演によるソロアルバム
・「SUPER SAXOPHONE With SUPER BAND」
 Vol.1(NB-101),Vol.2(NB-102)
・「CONCERT FOR BAND Vol.1」(VDR-5238)
・「管楽アンサンブル名曲集」(VICG-56063〜56066)
・「サクソフォーン・アンサンブルI クラシックコレクション」(VICG50040)
・「サクソフォーン・アンサンブルII ビートルズ、カーペンターズコレクション」(VICG50041)

主な著書:
・「いちばんやさしいサクソフォーンレッスン」
 (オンキョウパブリッシュ)
・「サクソフォーンスケールレッスン」
 (オンキョウパブリッシュ)
・「サックスを吹こう!!」(中央アート出版社)
・「HAPPY SAX!」(音楽の友社)
 他にBand Journal誌等、執筆多数。

モットー:いつもハッピーに!!
趣味:酒、ゴルフ、温泉

血液型 B型/やぎ座
小串俊寿 氏

 ホルン奏者、作曲家。1955年、東京・小金井に於て、父と母の間に生まれる。3才よりヴァイオリンに親しみ、その後の活動の基礎を形成したかに見える。18才で、私立桜美林高等学校を卒業。在学中は、殆ど勉強をせず、立派な不良少年として過ごす。亜細亜警備保障株式会社に就職。この頃から、ホルンを拭き始め、田中正大氏に入門、門下随一の「カラッ下手」として名を駆せる。1975年、武蔵野音楽大学に入学。田辺尭氏にホルンを師事。ソルフェージュの先生であった、岡坂暁女史に煽てられ、作曲をし始める。1978年、大学中退。劇団ホモフィクタスの公演に於て、故安倍薫氏のグループに参加、ジャズの恐ろしさを思い知らされ「こりゃ駄目ダ!」と、押し入れに入って一人呟く。その後、ダンサー、パントマイマー、役者、吹奏楽団、前衛書道家、幼稚園児、火吹き芸人等とジョイントを重ね、エンターテイメントの基礎を培う。一方、オペラの台本作家、デパートに於ける雑貨の実演販売家等の活動も勢力的に展開。ホルン奏者としては、約五年ごとに潰れては蘇る「ゾンビ体質」を武器に、Aクラスの下を常に維持、各種のコンサート、レコーディングなどに紛れ込み、飢えを凌いで居る。最近では、ジャズ・ホルン奏者などと呼ばれ、いい気になっていたが、アメリカのジョン・クラーク氏や、ロシアのアルカディー・シルクローパー氏らの影響を受け、少しは真面目にやる気になっているらしい。さて、そこで肝心な現在の活動状況を並べてみよう。まず、あの宮沢賢治の童話作品の一人芝居を続ける新井・オカピ・武宣氏の為の劇伴グループ「リマ・ジャントゥン」では、作曲とホルンの演奏を担当。ホルン・ジャズ・グループ「ケラタウルス・エレクトゥス」では、バンマスと過度の飲酒を担当。金管バンド「トレィルブレーザーズ・10ピース・ブラス」では、アルト・ホルンと御家老様を担当。金管五重奏団「東京ウエルカム・キャッツ」では、主にホルンの演奏と司会、編曲を担当。その他「オライオン・ブラス・アンサンブル」の「追っかけ」なども兼任。現在に至る。

新宿区百人町界隈では「ホルンの先生」として、中国人、マレーシア人、韓国人、ミャンマー人、九州人、火星人等の間で有名。

古田 儀左ヱ門 氏

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